43) 石畳の参道。
 石畳の参道両脇に並ぶ杉林は、地元で「菩提林(ぼだいりん)」と呼ばれています。この大杉の並木と一面の美しい苔の絨毯、そして修行僧たちが九頭竜川から手で運び上げたとされる石畳の風景は、その歴史的価値から「日本の道百選」にも選定されています。